- 導入事例1
名前:Tamar(タマー)
犬種:Canaan dog(カナーンドッグ)
飼い主:ジェレミー・ショウ様 (精神科医)
問題点:Possesion(所有欲)の強さ、甘噛み、吠え癖など
サービス内容;Dog Behaviouring・Dog Training
自宅訪問型のドッグビヘイビアリングを終え、数週間後の経過観察の様子です。
上記問題点に対するアドバイスと、それを踏まえてどのように生活が変化したのか。
また、飼い主自身が問題だと考えていた行動に対して
犬種学的検知から見たTamarの特性となぜそういった行動をとるのかについて
ディスカッションを重ね、犬も飼い主も納得できる個別な「ドッグトレーニング方法」を構築。
一個体の特性やパーソナリティを活かしながら
飼い主のニーズと擦り合わせて行くソリューションを提供しました。
- 導入事例2
名前:Tutu(チュチュ)
犬種:English cocker spaniel (イングリッシュ・コッカースパニエル)
飼い主:ミアン・(実業家)
問題点:Socialization(社会化)とvarious phobia(恐怖心)
サービス内容;Dog Behaviouring・Dog Training
小型でとても優しい性格のメスのインギーのチュチュ。
その中には、社会化の不足からくる「人や様々な物」に対する恐怖心と
接し方が分からないという「軽度のストレス」が彼女の内側から感じ取られました。
ただ近づくだけではなく、時間をかけてゆっくりと慣らして行く。
そして何より大切な事は、ビヘイビアリストである私と彼女自身の信頼関係を築きあげ
お互いが共に協力して、彼女自身の社会に対する自信を得る事だったのです。
長い時間がかかりましたが、「しつけ・訓練」といった概念では決して得られない
「達成感」「絆」の結びつきという非常に貴重な結果を得る事が出来ました。